五行歌集「人を殺せとをしへしや」「昭和の群像」。いま多くの人に読んでいただきたい、次世代へのメッセージ。

桜出版

編集室より
  • 2011年01月03日
  • 岩手日報1月3日付に書籍広告を掲載

暮れの12月25日に続いて、本日1月3日の岩手日報第一面記事下に『なみだは重きものにしあるかな』の書籍広告を出稿しました。前回も問い合わせがありましたが、さて、今回の反響はどれくらいか、気になるところです。
盛岡市内の書店では、啄木や賢治など、郷土に関係する書籍コーナーを設けているところも多く、さわや本店などでは『北天の詩想』は今でも平積みでおかれています。
また、岩手県立図書館で開催された「啄木と金田一京助」展でも、『北天の詩想』が展示されていました。
こうした関係者の目に止まるだけでも、出稿の効果はあると思っています。

  • 2011年01月01日
  • 新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になりました。
昨年は、啄木の『一握の砂』発行からちょうど100年にあたる(2010年)12月1日に、宮崎郁雨が函館日日新聞に連載した「歌集『一握の砂』を讀む」と、それに返して啄木が函館日日新聞に寄せた「郁雨に與ふ」を一冊にまとめた『なみだは重きものにしあるかな』を発行させていただくことができました。編者の遊座昭吾先生は2008年、小社から『北天の詩想』を刊行いたしましたが、常々「啄木の作品はまだちゃんとは理解されてはいない。本当の啄木が理解されるのはこれからだ」と述べておられます。本書は、その意味においても、啄木研究に新たな視点を提供するたいへん重要な書になると思います。
新しい啄木の魅力の発掘を。そんな期待を込めて今年も出版ができたならと考えております。
本年も変わらぬご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  • 2010年12月31日
  • 本年はたいへんお世話になりました。

12月25日の岩手日報に「なみだは重きものにしあるかな」の書籍広告を掲載いたしました。12月28日の岩手日報文化欄に、同書の紹介記事が掲載されたようで(未確認です)、本日も岩手の読者から紹介の電話をいただきました。
事務所は29日から1月3日まで年末年始休暇になっており、ご不便をおかけいたしますが、ご容赦下さい。留守番電話に御連絡電話番号を入れておいていただきましたなら、できるだけ速やかに小社より連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。
本年も、たくさんの皆様方にお世話になりました。どうもありがとうございます。
来年も、小社ならではの出版を企画いたしますので、よろしくお願いいたします。

  • 2010年12月11日
  • 叶静游 (和田静夫)『生死一如』サンプルPDF無料ダウンロード実施中

2010年11月10日発売の叶静游 五行歌+対談集『生死一如』(対談者:曹洞宗・菅原研洲師)の全244ページのサンプルPDF無料ダウンロードサービスを開始しました。当ホームページの『生死一如』サンプルPDFから無料でダウンロードできます。これは同じ悩みを持つ多くの癌友(がんとも)やそのご家族、友人の力に本書が少しでもお役に立てればという著者の叶静游さん、そして菅原研洲師のご希望によるものです。
今年は石川啄木の『一握の砂』発刊からちょうど100年目ですが、1頁2首、見開き4首で構成された『一握の砂』の編集スタイルを踏襲した五行歌とあわせて、平和の求道者と禅の求道者の対談をお楽しみ下さい。知人やご友人にもご紹介いただければうれしいです。


  • 2008年10月06日
  • 『北天の詩想』好評発売中

遊座昭吾著『北天の詩想』を好評発売中です。

100年を越えてなお、多くの読者を魅了してやまない啄木・賢治の魅力とは何か?本書は、この問いに真っ向から取り組んできた元国際啄木学会会長・遊座昭吾のライフワークの書。啄木・賢治を貫き、脈々と受け継がれてきた『北天の詩想』は「天」を見失った現代に送る魂のメッセージです。

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