五行歌集「人を殺せとをしへしや」「昭和の群像」。いま多くの人に読んでいただきたい、次世代へのメッセージ。

桜出版

編集室より
  • 2010年12月01日
  • 12月2日白堊歌会5周年記念「白堊芸術祭で五行歌朗読」

白堊五行歌会は、2010年12月で満5周年を迎えます。これを記念し、銀座のギャラリー「アート・ロベ」において開催される白堊芸術祭の一環として、12月2日(木)、「宮沢賢治と五行歌の朗読」を行います。時間は15時、17時の2回。五行歌の朗読と宮澤賢治の朗読を合わせて1回約40分です。
朗読の野口田鶴子さんは、白堊同窓でオペラ歌手。オペラ研鑽のためイタリア留学中、イタリア北部の古詩に出会い、方言で語られるその抑揚の美しさに魅せられて、高校の先輩でもある宮沢賢治作品の朗読を始めました。
「名優が読めばレストランのメニューもすばらしい詩に聴こえる」といわれますが、賢治の朗読とともに、野口さんに読んでいただく「すばらしい」五行歌を堪能いただければ幸いです。

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